愛知県岡崎市にあります。
2月7日放送のエチカの鏡にてお産についてスペシャルのレビューです。
吉村医院の吉村正院長は
すでに77歳と高齢で50年以上産婦人科医として
2万人以上の出産に立ち会っておられます。
まず吉村医院のすごいのは
運動、食事、精神的にも江戸時代に戻すような
生活を古民家で営んでいるところです。
蒔き割り、壁そうじのスクワット運動で
赤ちゃんを産むときも電車に乗ってきていると
電車内とつるっと産むような体に持っていきます。
そのため、通常20%程度が帝王切開となるところを
吉村医院ではわずか2.1%の割合です。
食事も和食が良いと、医院にいる人たちは
まきで炊いたかまどのごはんをみんなで食べています。
また両親学級では、妊婦の方の不安や悩みなどを
やさしく包み込むように聞いてアドバイスされており
みなさん涙もあり、いいお顔をされていました。
吉村正先生の言葉として
子が親を思うとき、親が子を思う時が一番幸せです。
苦労します、苦痛ですが、でも心は本当に喜んでいるんです。
だから人を愛するということは最高の喜びなんです。
と言われておりました。
脳科学おばあちゃんの久保田カヨ子さん
接遇研修の平林都さんに続き
自然出産の神様吉村正さんの登場です。
他にも、超英才教育として胎教について
キックゲームでコミュニケーション、話しかけ、音楽を聞くこと
(おススメとして、星に願いを、大きな古時計)
フランス生まれのソフロロジー式分娩法の紹介もありました。
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