アメリカのサブプライムローンから広まった
金融危機、まさに大恐慌のごとく大暴落していますが
実際のアメリカでのプルデンシャル(生命)ファイナンスの株価は
大丈夫でしょうか?
さっそくヤフー本家のアメリカ版YAHOOにて
リアルタイム株価を調べてみました!
AIGが破綻大暴落の中、
確かにプルデンシャル生命は
順調に株価を推移させていましたが
アメリカの代表的株価指数ダウやナスダックが
9月末からの大幅下落の局面では
プルデンシャル生命株価も大暴落しております。
9月にはAIG破綻や金融危機の中で
80ドル近くあった株価は
最安値では27.46ドルまで落ちましたが
あっという間に、10月13日には一時50ドルを回復し
終値は49.98ドルまで戻しています。
それにしても、この値動きの荒さは!
アメリカの株取引の値幅制限の大きさが
よくわかりますね。
最安値付近では、もしかして・・・
と思ったかもしれません。
(実際にその日見てたらパニック?だったかな?)
本当にプレデンシャル生命が破綻するようでしたら
すぐにここまで戻せないでしょうから
ダウやナスダック、アメリカ経済が
少々落ち込んでも、今後は大丈夫ではないでしょうか?
AIGの株価は、金融危機前には25ドルあったのが
現在2.5ドルと10分の1まで下落し、
戻す気配はなさそうです。
アリコジャパン、AIGエジソン生命、AIGスター生命
など身売りの話出ていますが、
まったく株価は戻っていないようです。
プルデンシャルがダメならほとんどの
生命保険、金融関係は大暴落するのではないでしょうか。
今後も加入者として
(ドル建て養老保険加入者として)
プルデンシャル生命の株価を見守りたいと思います。
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