テレビや雑誌でも話題になっていますが
厚生労働省やイオングループなどの企業も
新型インフルエンザの発生時対策についてのガイドラインも
すでに発表されています。
そんな新型インフルエンザの予防・対策方法は
どうすればよいのでしょうか?
まず、新型ウイルスエンザとは?ご存知でしょうか。
これまで動物には感染しても
人間には感染しなかったインフルエンザウイルスが
近年発生している鳥インフルエンザ(H5N1型)のように
(鳥インフルエンザは致死率は60%以上)
突然変異して人間にも感染できるようになったものが
新型ウイルスエンザです。
この新型ウイルスエンザが
爆発的に感染することを世界中で恐れられ
事前に予防、対策しようということになっています。
ちなみにテレビで良く言われるパンデミックとは
新型インフルエンザなどの感染爆発・世界的大流行のことです。
この新型インフルエンザが
いつ感染爆発、パンデミックがおこっても
おかしくないと言うことで
世界的にも、厚生労働省などでも頻繁に注意を
呼びかけられています。
ということは、
もうすでに確認されている鳥インフルエンザも
感染爆発する可能性もあるけれど、
現在のように早急な感染源の消毒などの政府の対応で
感染爆発を抑えられることも出来る?
ということでしょうか。
実際に今世紀に入り起こった
新型ウイルスエンザの発生状況についてですが
これを知ると・・・
もし本当に世界的感染爆発が起こると大変な状況に
陥ることがご理解いただけると思います。
- 1918年 スペインインフルエンザ(H1N1型)死者4000万人
- 1957年 アジアインフルエンザ(H2N2型)死者400万人
- 1977年 香港インフルエンザ(H3N2型)死者400万人
スペインインフルエンザにおいては
日本でも死者約39万人が出ています・・・。
もし新型ウイルスエンザが発生した場合の
厚生労働省の日本における予測では
感染者は最大、人口の4人に1人の2500万人で
死者は17万人〜64万人となっています。
これはあくまでも予測です・・。
この新型ウイルスエンザのパンデミック対策として
インフルエンザの治療薬としてタミフルや、
鳥インフルエンザワクチン(プレインフルエンザワクチン)
の備蓄をおこなっています。
しかし、新たなウイルスの発生も十分考えられ
民フルも効果のない場合、副作用の発生など
完全に対応する事は非常に困難なため
やはり新型ウイルスエンザ予防対策が重要になってきます。
新型インフルエンザの予防接種を受けたい
という方もおられる思いますが、
新型インフルエンザが確認されてからでないと
予防接種はおこなわれませんので
発生していない状況では予防接種は受けられません。
厚生労働省のホームページにある
新型インフルエンザに関するQ&Aや
新型インフルエンザ対策行動計画マニュアルなどから
新型インフルエンザ予防方法、対策、予防グッズなど
を抜粋すると・・・
- 食糧品の備蓄(2週間分以上)
- 医療品の備蓄
- 日用品の備蓄
- 手洗い・うがい・不要な外出を控える
米・乾麺・乾パン・缶詰・インスタント食品・シリアル
ミネラルウォーター・冷凍食品・菓子類
対インフルエンザウイルスマスク(1人20個以上)
薬用液体石鹸・ゴム手袋・消毒用アルコール・絆創膏
漂白剤(次亜塩素酸など消毒効果あるもの)・冷却シート
その他常備薬品
懐中電灯・乾電池・カセットコンロ(ガスボンベ)
携帯電話充電キット・トイレットペーパー・ティッシュ
キッチンラップ・アルミホイル・生理用品・ビニール袋
携帯ラジオ・携帯テレビ
手洗いは固形石鹸よりも液体石鹸が効果的
うがいは緑茶や紅茶でのうがいが効果的
感染爆発時は、学校・会社などは長期休み、休業が
考えられます。外で遊ぶ事も出来なくなり家の中で
じっとしているのが一番でしょうか?
こうやってみると、映画の中の世界のようですが
過去に実際に起きていることからも決して無いとは言えません。
抗インフルエンザウィルスフィルター等が付きの空気清浄機、
エアコンなども爆発的に需要が出てくるかもしれませんね。
もっとも必要になるのが
抗インフルエンザウイルスマスクですが
医療用で病院等で使われている
激安の抗インフルエンザウイルスマスクを
探してみました・・。(送料無料で200枚分)
冬場は、いつでも使えますのでこれだけは
我が家でも備蓄しておこうと思います。
もしも、しばらく家に閉じこもるとしたら・・・
個人的にはインターネットから、もっとも情報を得ると
考えますのでネット環境は急激なアクセスなどに
対応できるようして対策してもらいたいです。
また小さい子供や老人の方がいる家庭では
さらに細かい配慮が必要になるのではないかと思います。
もしも・・・インフルエンザの症状の特徴である
発熱・咳・全身痛などの症状が、自分や家族に起きたときは
どのように行動するのか、危機管理体制、行動マニュアルを
作っておかなければなりませんね!
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