公開終了予定のためレイトショーを見に行ってきました。
監督・主演は俳優としても有名なベン・アフレックです。
映画の脚本は、原作「強盗こそ、われらが宿命」という本でした。
まず、この映画、派手なアクション映画ではないのですが秀作です!
長く愛される作品になりそうです。
スリリングなFBIのジョン・ハムとの追いつ追われつの展開
銀行強盗の人質、目撃者として、殺しの対象から恋心への変身、
そしてブレイク・ライブリー(女性銀行支店長)との恋の行く末、
ボストン強盗団での最後の大きなヤマ(フェンフェイ球場)を成功させて
ボストンの町から出ることが出来るのか???
この映画を見ると、なぜか
ロバート・デニーロのミッドナイト・ランを思い出してしまいました。
最後まで、目が離せないストーリーです。
映画ハートロッカーで、主演男優賞ノミネートされたジェレミー・レナーが
トレインスポッティングのスバット役のユエン・ブレムナーに通じるブチ切れ役を演じ、
花屋のじいさんが、実はマフィアのボスだったというピート・ポスルスウェイトも
ギャップのある演技で好演しています。
もっとCMしても、たぶん観客動員は伸びないであろう派手さはない映画ですが
息が長い名作となりそうな予感。
ザ・タウン・・・・良い映画でした!
ベンアフレック監督の第3作目に期待です!
1作目の「ゴーン・ベイビー・ゴーン」も見てみようと思います。







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