感想と評価をお届します。
まだこれから見るという方はネタバレにご注意下さい。
また原作のラブリーボーンの本も売れているようですね。
まず、ラブリーボーンのCMに
美輪明宏さんが出ておられたのが印象的だったのと
たまたま公開初日に時間があったので見ることができました。
ロード・オブ・ザ・リングの監督ピーター・ジャクソンの作品ですが
全くタイプが異なる映画です。原作は、アリス・シーボトド。
ちなみにラブリーボーンのサントラはリリースされていません!
主なあらすじストーリーですが
以前から恋心を抱いていたレイ(リース・リッチー )との
初デートを目前に1973年に14歳で殺された
スージー・サーモン(シアーシャ・ローマン)
この世と天国の間にいるスージーは残された家族に
犯人ミスター・ハーヴィ(スタンリー・トゥッチ)を
教えようとするが伝わらない。
父ジャック・サーモン(マーク・ウォールバーグ)は、
会計士でいい父であったが、スージーの事件をきっかけに
家庭よりも犯人捜しに没頭する。
フェナマン刑事(マイケル・インペリオリ)も
犯人を探すが、全く進展できぬまま時だけは過ぎる。
耐えれなくなった母アビゲイル・サーモン(レイチェル・ワイズ)
は一人家を出て一人で生活をはじめる。
幸せな家庭は崩れ、スージーは事件の真相に迫っていくが
真相の扉をどうしても開けることができない。
最初に、近所に住むミスター・ハーヴィが犯人かもしれないと
気づいたスージーの妹のリンジー(ローズ・マクアイヴァー )
にハーヴィも気づき新たな計画実行しようとする。
父ジャックもハーヴィが犯人だと気づき
畑に忍び込んだハーヴィを殺そうとするが大怪我を負う。
リンジーがハーヴィの家に忍び込み
ついに事件の証拠をつかみ、ハーヴィは
スージーの入った金庫の証拠隠滅をして逃げる。
最終的には、犯人としてハーヴィは捕まえることは出来ず
金庫も見つからないままにエンディングへと進むのですが
そんなことが明らかにならなくてもいいんだよ。
みんなは分かっているんだ。
もやもやとしたものがあるのですが
大事なことはそんな事じゃないんでしょう。
生きている今、何事もなく退屈な日常に
どれだけの幸せがあるんだろうかと
思わせてくれる映画でした。
家族の絆、幸せをじんわりと感じさせてくれる
映画ラブリーボーンでした!
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