今回の事件は
ニチレイフーズが輸入しイトーヨーカ堂で販売した
中国製冷凍インゲン(250g入り)から
有機リン系殺虫剤ジクロルボスが基準濃度の
3万4500倍以上の濃度で検出されました。
イトーヨーカドー南大沢店(東京都八王子市)にて
購入した主婦が舌の痺れなどで1日入院しています。
今回の中国産冷凍いんげんは
中国黒龍江省の「北緑食品」で生産され、
山東省の「煙台北海食品」にて包装されています。
テレビニュースなどでも
殺虫剤ジクロルボスの濃度は、
流通過程的に普通では考えられない濃度であり
人為的な混入が疑われているようです。
ということは、
人の手によってジクロルボスを直接混入しないと
出ない濃度ということなんでしょうね。
今だ未解決の中国産冷凍ギョウザ事件につづき
中国産冷凍インゲン・・・
どうなっているんでしょうか。
中国産、特に冷凍食品は信用できないですね。
とにかく食品の原産国を大きく明記していただきたいですね。
日本人が想像している中国人は
学校の国語で習う漢文の中の中国人
三国志時代の中国人の歴史を
引き継いでいない中国人だということを
理解したうえで付き合っていかなければなりません。
ここまで、食品の安全性問題が大きいにも関わらず
まったく中国に対して抗議が出ないのは
ちょっと変な感じがします。
のらりくらりと、また全く信用できない発言を
連発する中国政府はいくらでも事実を隠蔽してきますから
日本政府が直接原因究明しないと
結局は真相は闇に葬られるのではないでしょうか。
しかし、一方では
国産食品の見直し、食糧自給率向上へむけて
さらに加速せざるをえない事件である事は確かですね。








